パート6:神がイエスに行ったこと

初めに神が人間を創造しました。それと殆ど同時に、人間は神に反抗しました。それから何千年もの準備期間を経て、神は、まさに正しい時に大工ヨセフの許婚のメリーという乙女に身ごもらせたのです。男の子が産まれ、その人が正に神の子なのです。

まだ若い頃のイエスは、父と同じ大工の仕事をしました。私たちの誰もが遭う多くの誘惑を受けながらも、彼は罪を犯さずに成長していきます。

30歳の頃、イエスは大工の仕事を離れ、天国の父のメッセージを伝え始めました。おびただしい数の人が彼に従い、そして多くの人が癒されました。死んだ人までが生き返ったのです。

宗教や政府の指導者達は、彼を脅威に感じました。彼らは協力してでっち上げの犯罪でイエスを殺そうとしました。イエスは裏切りにあって捕らえられ、裁かれ、鞭うちにあい、そして十字架の上で釘を打たれました。イエスが受けたはりつけの刑は一般の罪びとが受けるものでした。彼は抵抗せず、大勢の天使たちに助けを求めることができたにもかかわらず、むしろ進んで刑を受けました。預言者イザヤの言葉によれば、イエスは屠り場に連れていかれる子羊のようでした。そして彼は死にます。

宗教や政府の指導者達は、彼を脅威に感じました。彼らは協力してでっち上げの犯罪でイエスを殺そうとしました。イエスは裏切りにあって捕らえられ、裁かれ、鞭うちにあい、そして十字架の上で釘を打たれました。イエスが受けたはりつけの刑は一般の罪びとが受けるものでした。彼は抵抗せず、大勢の天使たちに助けを求めることができたにもかかわらず、むしろ進んで刑を受けました。預言者イザヤの言葉によれば、イエスは屠り場に連れていかれる子羊のようでした。そして彼は死にます。

イエスは、影響力のあるユダヤ人の墓に葬られ、墓石は閉じられました。しかし、その3日後、イエスは誰もが驚いたことに死から復活したのです。弟子たちは、墓が空になっているのを発見し、とても動揺しました。

イエスは、まず弟子たちに現れ、それから何百人もの人の前に現れました。彼は、皆にまずは安心するように言い、この信じられないような出来事は、神の計画の核心であることを伝えました。

40日後に、彼は天に上げられ彼の父である神と再会しました。それから神は、彼に対して地球上と天の全てのものに対する最高の主権を与えました。イエスは主であり、救い主とされたのです。それがイエス・キリストの地位なのです。「主」とは彼の主権を示し、「救い主」は、人を救う力を指すのです。彼のみが人類の救世主なのです。

イエスは、この権威によって、私たちが彼の弟子になること、つまり生まれ変わるよう私たちを招いているのです。

これは驚くようなことではないなどと誰が言えましょうか。人間の心が完全に理解できるかことなのか分かりません。父が独り子を犠牲にするほどの愛とはどういうものなのでしょうか。しかし、それが現実に起きたのです。神が最初から計画していたように、私たちが神との個人的関係を修復することができるようにするために、まさしくその中心となる出来事が実現したのです。彼は、私たちが家に帰ることを可能にしてくれたのです。彼が人生最大の問いへの答えだったのです。

それでは、次にどのように霊的に家に帰ることができるかを見てみましょう。それが、私たちの旅の目的であり、成し遂げたいことなのです。

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